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このページでは、当社の代表取締役の大野から、愛知県西尾市を代表する部品メーカーである大野精工株式会社が目指す方向性や、求める人材像などをお伝えします。日本の基幹産業である製造業の中で、あなたの夢を実現したい方は、ご一読ください。

国内トップクラスの加工技術を持つ部品メーカー

 大野精工は、1999年に愛知県岡崎市で創業をした自動車部品の加工をメインとする部品メーカーです。大手自動車Tier1メーカーの工機部門がメイン取引先となっており、その他にも大手の研究開発部門との取引を行っています。具体的には当社で製造した金属部品が大手メーカーの社内設備に実装されたり、製品の一部品となることで、お客様に対して付加価値を提供しています。

 現在、大野精工は独自技術を持つことで、他の部品メーカーとの差別化を図り、高付加価値品を提供できる部品メーカーであるとの評価を頂いています。その結果、この19年で売上が数倍にも成長する飛躍の時を迎えています。この飛躍は、創業以来取り組んできた技術開発の結果であることはもちろん、働く社員の意識の高さ、視野の広さに起因していると考えています。

 今後は、より広い視野と高い視座を社員が持てるよう、人財育成を行うことで、会社としてさらなる成長を遂げていきます。

共に成長でき、明るく、笑いの絶えない社員に囲まれています。

社長の仕事は「社員を幸せにすること」。今後は、社員の力で未来の大野精工を

働きがいのある会社を目指して

 私が考える”会社”というのは、所属する社員が幸せを実感・実現できる場であるという事です。創業以来、私は経営者として、まずは従業員をという思いの基、「従業員を如何に幸せにするか」「生活を如何に守るか」ということを常に考えて仕事と向き合ってきました。もちろん、会社としてお客様の事を一番に考えることは大切です。当社の社員にも大野精工として、お客様に如何に価値を提供するか、感謝される仕事を提供するかということを考えるように伝えています。

 しかし、お客様を中心に据えて仕事をするのはあくまで社員です。社長である私の仕事は、会社としてのあるべき姿、正しい姿を考え、社員の幸せを実現することにあります。今の大野精工の成長があるのも、この考えに賛同し、責任をもって仕事に向き合ってくれている社員一人ひとりのお蔭であると同時に、経営者の仕事に専念させてくれている環境に感謝をしています。今後は、私に代わり社員が自分で考え、行動し、新たな会社の形を作り上げてほしいと考えています。

変化の激しい時代に日々、少しずつでも”前へ”踏み出す気持ちのある方と働きたい。

 大野精工では、経営理念として”前へ”という言葉を打ち出しています。この言葉は、「一歩でも前に進めば、必ず前に進みます。一生懸命考えて、前に進む。正しい道をまっすぐ進む もっと前へ。」という、私自身が創業以来歩んできた道を表しています。

 現在の大野精工が体現している他に類を見ないほどの成長スピードは、社員全員が”前へ”という気持ちを持ち、仕事に取り組んできた結果であると言えます。今後も”前へ”の精神を大切に会社として成長し続けていくつもりです。

 最後に当社が求める人財像について、お伝えをいたします。

 今、時代は大きく変化し、現状維持では生き残れない世の中になってきています。そのような環境下では、前に進み、変化に対応し、成長を遂げていくことが会社としても一個人としても求められ、”前へ”進むことで、関係先を含めたみんなの幸せを実現することができます。そのような環境からも全ての人々(お客様や仲間、恩師、家族)に感謝の気持ちを抱き、会社の未来を共に描ける方をお待ちしています。

”前へ”という意識のもと、若手を中心に未来の大野精工を作り上げていきます。